故障して自宅の車庫に眠ったままになっている車・年式が古く買い取ってもらえない車がある場合、どのようにして廃車をすれば良いのか分からない方も多いのではないでしょうか。これまでは、車販売店などがお金を払って廃車の手続きをしていましたが、陸運局で書類を書くなど手間がかかることから、廃車買取業者を利用する方が増えています。ここでは、廃車買取の際のトラブルや回避方法をご紹介します。

そもそも廃車買取業者とは?

廃車買取業者とは、事故車や水没車・動かなくなってしまった車など、使用が難しい車を買い取ってくれる業者です。
中古車販売店などは、買い取った車を売ることで収益になりますが、そのような車を買い取ってお金になるの?と疑問に思うかもしれません。廃車を買い取るには、それなりの理由があります。
車はたくさんのパーツから作られていますので、買取業者はそれぞれのパーツに価値を見出し、車の修理業者に中古部品としてパーツの販売を行うことで利益を上げています。さらに、車1台に約60~70%含まれる鉄やアルミなどの金属資源を原料として売却することで収益を得ているのです。その他にも、ガラスは断熱材原料として、プラスチックはプラスチック原料や燃料として売ることができ、道路を走れない車でも利用価値は大きいのです。その他にも、廃車やそれぞれの部品は海外に輸出されるなど、海外での販売ルートが整っているのも車買取業者の強みです。

廃車と買取の際によくあるトラブルとは?

廃車を買い取ってもらう時に一番多いトラブルがお金に関するものです。
廃車をする時は見積もりを出してもらいますが、提示された金額が引き取り時に明らかに高くなっていたり、還付金があるにも関わらず本人に知らせない、廃車にかかった費用を上乗せするなど悪質な事例が報告されています。また、無料査定をしている業者の中には派遣などで査定員を依頼しているケースがあり、無料で出張をして契約が取れないと人件費分が赤字になってしまう事から契約が成立するまで居座って帰らないということも中にはあるようです。

ここで、上述した還付金ですが、車を廃車すると自動車税や重量税などが戻ってきます。事故車など慌てて廃車を依頼するような時は業者任せになってしまうので、買取金額の中にそれらのお金が含まれているかどうかを確認することも重要です。
適正な金額の相場やサービスを確認するためにも、複数の業者に見積もりを依頼することも大切なポイントです。

買取の手続きが終わっても、廃車にしたという証明を得るためには、名義変更が完了していなくてはいけません。この手続きが済んでいないと、自動車税納付通知が送られてきて、車を売ってしまったのに税金を支払う結果になります。自動車リサイクルシステムのホームページで廃車が完了しているかチェックできるので、必ず確認するようにしましょう。

地元密着の業者は地域の事情に精通していておすすめ!

廃車買取業者を探す場合、やはり地元の業者がおすすめです。地元のさまざまな事情に精通しているので、それぞれのケースに合った丁寧な対応ができることが一番の理由として挙げられます。また、地元で営業しているので、トラブルに巻き込まれる心配が要りません。

宮城県岩手県では、TMカーリサイクルが地域密着型の業者として信頼を置かれています。
営業区域は宮城県全域と岩手県の一部を除くほぼ全域をカバーしており、申込みから査定・取引・各種手続きにかかる費用は一切無料になっています。年中無休で対応してくれ、書類の代行やレッカー代なども専門のスタッフが無料で行ってくれるので安心して任せられます。さらに、どんな車でも必ず0円以上で買い取ってくれる保証が付いています。インターネットや電話で気軽に相談に応じてくれるのも人気です。

まとめ

廃車業者に関するトラブルの事例と対策方法についてのまとめせした。トラブルに巻き込まれないためには、事前に気を付けるポイントに注意することも大切ですが、信頼できる良い廃車買取業者を選ぶことが最も重要です。特に、地元で営業している信頼ある業者に任せると、地元ならではの事情に合った丁寧な対応をしてくれるのでおすすめです。
ご不明な点は地元企業のTMカーリサイクルにお気軽にお問い合わせ下さい。親身に対応致します。