中古車を高く売るために気を付けるべきポイントとは?
新しい車を購入するときや、車に乗る必要が無くなったときなど、車を所有しているといずれ今まで乗っていた車を手放す時期が訪れます。
中古車はいつ売っても、どこに売っても値段はほぼ変わらないと思っている人も多いかもしれませんが、売る時期やちょっとしたコツで中古車の買取り価格は大きく変わります。
ここでは中古車を高く売るために抑えておきたいポイントを解説します。
フルモデルチェンジ後は価値が大きく下がる
もし中古車を売りたいと考えた際には、自分が所有している車がフルモデルチェンジをしないかどうか確認しておきましょう。
マイナーチェンジであればそれほど影響はありませんが、フルモデルチェンジすると、ユーザーはフルモデルチェンジ後の車に興味を示すようになります。
すると旧モデルの車に対する需要が大きく下がるため、売却の際に買取り価格が大きく低下するのです。
また。旧モデルの車を持っている多くのユーザーがフルモデルチェンジ後の車を所有したいと思うようになり、売却を検討する人が増えます。するとただでさえ需要が少なくなる旧モデルの車が市場にあふれるため、買取の際に更に評価されづらくなります。
フルモデルチェンジ時期は車によって様々ですが、およそ販売から5年から6年を経過するとフルモデルチェンジが行われることが多いです。
自分の所有している車がフルモデルチェンジをする前に売ってしまうのが中古車を高く売るコツの1つと言えます。
自分の車の装備をチェックしてPRする
車を売却する前には自分の車にどのような装備や機能がついているのかオプションをチェックしましょう。それらの中には買取時に査定額に大きく影響するようなものがあります。
例えば最近車のコマーシャルでよくアピールされている危険時の自動ブレーキなど、安全面に重視した装備が充実している車やアラウンドビューモニターで駐車がしやすくなっている車は買取時の評価が高くなります。
それ以外にも思わぬ装備が高い査定の対象になるかもしれません。
自分の車の装備品やオプションは全て伝えておきましょう。
またいくら中古車とはいえ、汚れている車を買おうとするユーザーはいませんので売却前に車を綺麗にクリーニングしておきましょう。
ただし、ボディを綺麗に洗うとかえって表面の細かいキズが目立って査定に響くことがありますので、車のクリーニングをする際はボディよりも内装を重視するようにしましょう。
普段乗っている人は気にならないかもしれませんが、実は車内のペットの臭いやタバコの臭いは初めて乗った人にとってはとても気になるものです。消臭剤などを利用して車内の臭いは消しておきましょう。
問題は車をぶつけたときのキズやヘコミなどですが、修理費用をかけるほど査定額が上がるという保証はありません。車の傷やヘコミをそのままにするのは気が引けるかもしれませんが、修理せずに査定に出した方が利益は多くなります。
車の需要が高まりそうな時期に売る
車というのは一年中同じような流通量と考えている人もいるかもしれませんがそうではありません。車は売れる時期とそうでない時期があります。少しでも高く売るつもりであれば、車の流通量が多くなる時期を見計らって買取してもらいましょう。
車が良く売れる時期は1月から2月、次いで9月から10月です。1月から2月は新生活などで人が移動する機会が増えます。それに伴って車の需要も必然的に多くなります。3月位に新しい車を入手したいと考えるのでそれより少し前の1月から2月に需要が高まるというわけです。
またこの時期は決算期とも重なるので、需要が高まるだけではなく売る側もたくさん売りたいと考えます。そのため中古車を少しでもたくさん入手しようと考えるため、いつもより高い価格で買い取ってもらえる傾向にあります。
9月から10月も異動や転勤の時期になるため、1月2月ほどではありませんが車の需要は高くなります。
タイミングやコツを掴んで高く売ろう
以上のように、中古車というのはちょっとしたタイミングやコツを掴んでしまえば思っている以上に高い値段で買い取ってもらえたりするものです。
そして、どのお店に買取をしてもらうかでも価格は大きく変わります。宮城県または岩手県にお住いの人で中古車の売却を考えているのであれば、是非TMカーリサイクルでの売却を検討してみてください。TMカーリサイクルでは通常の中古車だけではなく、動かないような廃車も買取り対象です。
宮城県や岩手県にも中古車買取店は多くありますが、廃車を買取してくれるお店はそう多くありません。
廃車は売れないだろうとあきらめずに一度査定をしてもらってみてはどうでしょうか。
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