その独特のフォルムからミニバンの中でも人気が高く、20年以上も愛されているのがトヨタエスティマです。しかしいくら人気が高くても、年式が古ければ中古車買取を依頼することは難しいかもしれません。では宮城県で年式の古いエスティマを所有している場合、どのような処分をすればなるべく損をすることなく手放すことができるのでしょうか。

エスティマの歴史

1990年に発売されたトヨタエスティマは、その卵型のフォルムという今までのワンボックスカーにはない未来系の形が受け、発売以降長きにわたり高い人気となっています。初代エスティマは、エンジンの位置をミッドシップエンジンにしたことによる広い室内空間と、卵型フォルムによる空気抵抗軽減により、ミニバンの中でも特に走りを意識した車としての人気を確立することとなりました。この卵型フォルムは、2代目や現行となる3代目も受け継がれていて、エスティマの代名詞とも言える特徴です。卵型フォルムの洗練されたデザインは、年月が経過してもあまり古さを感じることがなく、エスティマが愛されている理由だと言われています。

エスティマ査定金額の傾向

エスティマの中古車を車買取査定に出した時の傾向として、グレードによる差があまり出ないという特徴があります。どちらかというと、グレードよりもどれくらい乗っているのかということが重視されるのです。新車価格が高めに設定してあるエスティマは、新しい年式であれば値崩れが少なく高額査定を狙うことも可能だと言われています。3代目となるモデルが発売されたのは2006年です。それから10年以上もフルモデルチェンジは行われていないエスティマですから、同じ型式であってもすでに購入して10年以上経つという人も珍しくありません。ヴィンテージカーのような特別な価値があるわけではないため、なるべく早く買取に出した方が高値がつく可能性は高いでしょう。車の買い替えのためにディーラーに下取りに出す場合、10年以上経過しているエスティマは査定額ゼロと言われることも少なくありません。中古車買取店でも15年以上経過してしまうと、買取は難しいと言われることも多く、廃車を余儀なくされてしまうのです。

エスティマ廃車買取に出すなら

では10年以上乗っているエスティマは、廃車にするしかないのでしょうか。実は根強い人気があるエスティマは、廃車寸前の車であっても買取が可能かもしれないのです。
車種や走行距離によっては、傷やへこみを直すことで中古車としての価値が出たり、廃車寸前でもパーツとしての価値があることも多いのがエスティマです。自分で廃車の手続きをすると、車本体の廃車費用が掛かるうえ、廃車手続きをしないと自動車税の還付金を受け取ることもできません。廃車買取業者を利用すれば、廃車費用も掛からず、還付金などの手続きはすべて業者が行ってくれます。気に入っていたからこそ長く乗っていた愛車エスティマならば、自分で解体処分の手続きをするのではなく、まずは廃車買取業者へ連絡を取ってみるといいでしょう。

愛車の処分を考えている方必見!あなたのクルマ買取ります

もし宮城県で愛車エスティマを手放すつもりはあるけれど、手間が面倒であったり廃車費用がかかるから迷っているということであれば、宮城県にある「TMカーリサイクル」に問い合わせをしてみるといいでしょう。わざわざ査定をしてもらいに店舗を訪れなくても、廃車買取であれば車種ごとで買取価格は決まっています。引取り費用や廃車に関する手続き費用も一切必要ありません。もちろん買取が成立すれば、自動車税の還付手続きも同時に行ってくれるので、 手続き完了の翌月分から支払い済みの自動車税は税事務所より自動還付されます。中古車買取店では値段がつかず、逆に処分するには廃車費用が掛かると言われたエスティマであっても、廃車買取であれば長年乗った愛車に価格がつき、利用するメリットが大きいといえるのです。
1人1人に合った最適な値段でエスティマを買い取ってくれるので、満足のいく取引ができるはずです。
宮城県岩手県でご検討の方はぜひご相談ください。